ドコモ光キャンペーン比較

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【ドコモ光プロバイダ比較】ドコモnetと@niftyはどっちがお得?

【ドコモ光プロバイダ比較】ドコモnetと@niftyはどっちがお得?

ドコモnetはドコモ光プロバイダの中の1社です。名前から察するとおりNTTドコモが運営しています。ちなみに、ドコモ光には25のプロバイダがあります。プロバイダの良し悪し、メリット・デメリットを判断する材料として、ドコモnetと他プロバイダの比較は有効なのではないかと思います。

今回は、ニフティ株式会社が運営する@niftyとのプロバイダ比較をしてみます。申し込みメリットがあるのはどちらのプロバイダなのでしょうか。

月額基本料金を比較してみる

ドコモ光の月額基本料金は、タイプA・Bのプロバイダで料金が異なります。

@niftyの場合

@niftyはタイプAのドコモ光プロバイダです。なので、ドコモ光の月額基本料金は戸建の場合5,200円、マンションの場合4,000円です。

月額基本料金は、インターネット回線料金とプロバイダ利用料金の一体型料金です。

コース

月額基本料金

戸建

5,200

マンション

4,000

ドコモnetの場合

ドコモnetもタイプAのドコモ光プロバイダなので、ドコモ光の月額基本料金は戸建の場合5,200円、マンションの場合4,000円です。

コース

月額基本料金

戸建

5,200

マンション

4,000

ドコモ光の月額基本料金は、タイプAのプロバイダを利用するほうが200円も安いのでお得です。ドコモnetも@niftyもタイプAのプロバイダなので、どちらを選んでも月額基本料金がお得です。

プロバイダメールを比較してみる

ドコモ光では、利用するプロバイダからメールアドレスが付与されます。持てるメールアドレスの数やメールボックスの容量は各プロバイダによって異なります。

@niftyの場合

@niftyではメールサービスを提供しています。メールドメインは「nifty.com」です。持てるメールアドレスは最大5個です。メールアドレスを2つ以上利用したい場合は、ファミリープラン(家族用の子ID4つまで無料)に申し込むことで利用できますよ。

メールボックスの容量は5GBです。一般的な利用ではなかなか使い切ることもないと思いますが、容量制限があるので念のため、大事なメールはローカルに保存しておいたほうが良いでしょう。

メールドメイン

nifty.com

メールアドレス数

5

メールボックス容量

5GB

ドコモnetの場合

ドコモnetではメールサービスを提供しています。メールドメインは「docomonet.jp」です。複数メールアドレスを提供しているプロバイダも多いのですが、ドコモnetではメールアドレスは1つしか持てません。

メールボックスの容量は10GBです。容量無制限にしているプロバイダも多いのですが、ドコモnetには制限があります。容量がパンクしないよう計画的に利用する必要があります。

メールドメイン

docomonet.jp

メールアドレス数

1

メールボックス容量

10GB

ドコモ光のメールサービス内容は、プロバイダによって大きく異なります。ドコモnetと@niftyは、どちらもメールサービスを無料提供していますが、メールアドレス数は@niftyに。メールボックス容量はドコモnetに軍配が上がります。

セキュリティサービスを比較してみる

ドコモ光のセキュリティサービスは、利用するプロバイダによって異なります。ウイルス・迷惑メールに関しては標準サービスの場合が多いですが、接続デバイスを保護する総合セキュリティソフトは、ほとんどが有料提供です。

@niftyの場合

@niftyのセキュリティサービスには、

  • ウイルスバスター for @nifty Mail
  • 迷惑メールフィルタサービス
  • 常時安全セキュリティ24(最大12ヶ月無料)

があります。ウイルス・迷惑メールは標準サービスとして提供されています。

総合セキュリティソフトの「常時安全セキュリティ24」は、有料提供サービスです。最大12ヶ月間無料で利用できる特典があります。無料期間の終了後は、月額500円で継続利用が可能です。

「常時安全セキュリティ24」は、世界中のパソコンで検知された新種の脅威情報を収集し、常に変化し続ける脅威からも保護してくれます。Windows、Mac、Androidに対応しているので、どんな端末でも手軽にセキュリティ対策がとれますよ!

ドコモnetの場合

ドコモnetのセキュリティサービスには、

  • メールウィルスチェックサービス
  • 迷惑メール自動判定サービス
  • マルウェア不正通信ブロック機能
  • マカフィー インターネットセキュリティ(最大12ヶ月無料)

があります。ウイルス・迷惑メール、マルウェア対策は標準サービスとして提供されます。

総合セキュリティソフトの「マカフィーインターネットセキュリティ」は、有料提供サービスです。最大12ヶ月間無料で利用できる特典があります。無料期間の終了後は、別途申し込みで継続利用も可能です。尚、インストール台数が1台、対応OSがWindowsのみといった制限があるので気をつけましょう。

ドコモnet、@nifty共に、総合セキュリティソフトの提供を行っているので安心できます。

しかし、対応OSの豊富さや1ライセンスでインストール可能な台数において、@niftyの「常時安全セキュリティ24」の方に軍配が上がります。

IPv6対応状況を比較してみる

昨今のインターネットは、利用者と接続機器の爆発的な増加に伴い、利用者が集中する時間帯においてネットワーク品質が低下する問題が頻繁に起きています。

これは従来型のインターネット接続方式であるIPv4 PPPoEの限界が近いということでもあります。後継の接続方式であるIPv6 IPoEがこの問題を解消できるのですが、コンテンツ側(Webページ)の対応が遅れていて移行が進んでいません。

これら2つの問題を解消する技術も開発されていて、IPv4 over IPv6といいます。IPv4 over IPv6は、IPv6対応ページとIPv4対応ページのどちらもIPv6 IPoEで接続できる良いとこ取りの技術です。ドコモ光のIPv6 IPoE IPv4 over IPv6対応状況はプロバイダによって異なります。

@niftyの場合

@niftyもIPv6 IPoE IPv4 over IPv6対応のプロバイダです。サービス名称「v6プラス」で提供しています。IPv6 IPoEでIPv6対応WebページとIPv4対応Webページの両方を高速・快適に閲覧することができるので、回線品質のイライラはほぼ解消できると期待できますよ。

ドコモnetの場合

ドコモnetも、IPv6 IPoE IPv4 over IPv6対応のプロバイダです。サービス名称「IPv4 over IPv6機能」で提供しています。@niftyと同様に、快適にインターネットを利用できるようになりますよ。

ドコモnetと@niftyのIPv6対応状況は、どちらもIPv6 IPoE IPv4 over IPv6に対応しているプロバイダであり、快適にインターネット接続を行えるサービスを提供しています。

キャンペーン特典を比較してみる

ドコモ光のプロバイダの中には、ドコモ光の申し込みに対してキャッシュバックなどのキャンペーン特典を進呈しているところがあります。

@niftyの場合

@niftyから進呈されるキャンペーン特典は、

  • v6プラス対応Wi-Fiルーターレンタル無料
  • 常時安全セキュリティ24 最大12ヶ月間無料
  • リモートサポート初回無料

キャッシュバック特典こそ無いですが、v6プラス対応のWi-Fiルーターが無料レンタルできたり、リモートサポートが初回無料で受けられたり、地味だけど実用的な特典なので結構嬉しいですね。

ドコモnetの場合

ドコモnetから進呈されるキャンペーン特典は、

  • dポイント10,000pt
  • マカフィーインターネットセキュリティ最大12ヶ月間無料

dポイント10,000ptの特典は、ドコモ光の申し込みのほか、ドコモ光ルーター01の購入(9,590円(税込))や、ネットトータルサポート(月額500円)に加入する必要があります。

@nifty、ドコモnetともに特典を進呈していますが、インターネットやパソコンにあまり詳しくない人にも優しい特典が@niftyの方には多いようです。

利用者の評価を見てみる

プロバイダの選定は、ユーザーの声をチェックしてみることも大事です。今回は、SNSサービスのツイッターに上がっているドコモnetと@niftyユーザーの速度に関するツイートを集めてみました。

@niftyの場合

ドコモ光@niftyの速度に満足されている人は多いようです。

ドコモnetの場合

速度不満のツイートを目にすることもありますが、満足できるスピードが出ている人も多いようです。

@nifty、ドコモnet双方とも速度に満足している人のツイートが目に付きました。どちらのプロバイダも次世代インターネット接続方式に対応しているので、「v6プラス」または「IPv4 over IPv6機能」を利用することで、快適なインターネット接続が可能になりますよ!

さいごに

@niftyとドコモ直轄のプロバイダであるドコモnetを比較してみました。

結論は、@niftyとドコモnetは、ほぼ同等のメリット・デメリットをもつプロバイダであることがわかりました。

とはいっても、両プロバイダにはドコモ光の申し込みプロバイダとしてあまりメリットを感じないというのがホンネです。

では、ドコモ光プロバイダの中で申し込みメリットを感じるところはどこかといえば、「GMOとくとくBB」や「So-net」です。

【GMOとくとくBB】のドコモ光キャンペーン」と「【So-net】のドコモ光キャンペーン」に、両プロバイダの申し込みメリットが大きい理由をまとめてありますので、ぜひご確認ください。

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