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【ドコモ光プロバイダ比較】ドコモnetとBB.exciteはどっちがお得?

更新日:2019年07月24日 / 公開日:2019年06月06日

【ドコモ光プロバイダ比較】ドコモnetとBB.exciteはどっちがお得?

ドコモnetといえば株式会社NTTドコモが運営するドコモ光プロバイダです。

そして、BB.exciteはエキサイト株式会社が運営するプロバイダです。

ドコモnetとBB.excite、どちらのプロバイダがユーザーにとって価値のあるサービスを提供しているのでしょうか。

月額基本料金を比較してみる

ドコモ光の月額基本料金は、タイプA・Bのプロバイダで料金が異なるのですが、ドコモnetとBB.exciteはどちらに属しているのでしょうか。

BB.exciteの場合

BB.exciteはタイプAのドコモ光プロバイダです。ドコモ光の月額基本料金は戸建の場合5,200円、マンションの場合4,000円です。

月額基本料金は、インターネット回線料金とプロバイダ利用料金の一体型料金です。

コース

月額基本料金

戸建

5,200

マンション

4,000

ドコモnetの場合

ドコモnetもタイプAのドコモ光プロバイダです。ドコモ光の月額基本料金は戸建の場合5,200円、マンションの場合4,000円です。

コース

月額基本料金

戸建

5,200

マンション

4,000

BB.excite、ドコモnet共にタイプAのドコモ光プロバイダです。基本料金での違いは無いので、その他の要素で比較してみましょう。

プロバイダメールを比較してみる

ドコモ光では、利用するプロバイダからメールアドレスが発行されるため、取得可能なメールアドレス数や、メールボックスの容量は各プロバイダによって異なります。

BB.exciteの場合

BB.exciteでは、メールサービスを提供しています。メールドメインは「excite.co.jp」です。無料で取得できるメールアドレス数は1個。

メールボックスの容量は1GBと少なめです。テキスト主体のメールであればしばらく大丈夫そうです。

ローカルにメールデータをダウンロードするPOP受信を使うなどして、大切なメールを保護するようにしましょう。

メールドメイン

excite.co.jp

メールアドレス数

1

メールボックス容量

1GB

ドコモnetの場合

ドコモnetもメールサービスを提供しています。ドメインは「docomonet.jp」です。

複数メールアドレスを提供しているプロバイダも多いのですが、ドコモnetのメールアドレスは1つです。

メールボックスの容量は10GB。容量無制限にしているプロバイダもありますが、ドコモnetには制限があります。

しかし、10GBもの容量があるため、一般的な利用範囲であれば十分なボリュームかと思います。

メールドメイン

docomonet.jp

メールアドレス数

1

メールボックス容量

10GB

BB.excite、ドコモnet両プロバイダとも無料メールアドレスを1つ持てます。

メールボックスの容量は圧倒的にドコモnetの方が多く、BB.exciteの10倍の10GBです。

Gメールやヤフーメールなどのフリーメールよりも、プロバイダ発行の信頼できるメールアドレスを利用したい人であれば、ドコモnetの方が快適に利用できそうです。

セキュリティサービスを比較する

昨今のインターネット犯罪はますます巧妙化しており、個人でもセキュリティ対策を強化しなくては犯罪に巻き込まれてしまうリスクが高まりとても危険です。

ドコモ光のセキュリティサービスは、利用するプロバイダにより異なりますが、ウイルスメールや迷惑メールに関しては標準サービスで対応してくれるところが多いです。

インターネットに接続する端末を保護するための総合セキュリティソフトについては、ほとんどのプロバイダが有料オプションサービスとして提供しています。

BB.exciteの場合

BB.exciteでは、3つのセキュリティサービスを提供しています。

  • メールウイルスチェックサービス
  • 迷惑メールフィルタサービス
  • Exciteインターネットセキュリティ(最大36ヶ月無料)

があります。ウイルス・迷惑メールは標準サービスとして提供されています。総合セキュリティソフトは、最大36ヶ月無料で利用できます。

ドコモnetの場合

ドコモnetのセキュリティサービスには、

  • メールウィルスチェックサービス
  • 迷惑メール自動判定サービス
  • マルウェア不正通信ブロック機能
  • マカフィー インターネットセキュリティ(最大12ヶ月無料)

があります。ウイルス・迷惑メール、マルウェア対策は標準サービスとして提供されるので安心です。

総合セキュリティソフトの「マカフィーインターネットセキュリティ」は、有料提供サービスです。最大12ヶ月間無料で利用できる特典があります。無料期間の終了後は、別途申し込みで継続利用も可能です。尚、インストール台数が1台、対応OSがWindowsのみといった制限があるので気をつけましょう。

BB.excite、ドコモnet共に、セキュリティサービスが充実していて安心できます。標準サービスの品質の高さならドコモnetに軍配が上がります。

IPv6対応状況を比較してみる

従来のインターネット接続方式であるIPv4 PPPoEは、インターネット利用者が集中する時間帯において、ネットワーク品質が低下する問題を抱えています。

後継の接続方式であるIPv6 IPoEがこの問題を解消できるのですが、コンテンツ側(Webページ)の対応が遅れていて移行が思うように進んでいません。

これら2つの問題を解消する技術も開発されていて、IPv4 over IPv6といいます。

IPv4 over IPv6は、IPv6対応ページとIPv4対応ページのどちらもIPv6 IPoEで接続できる良いとこ取りの技術です。

ドコモ光のIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6対応状況はプロバイダによって異なっていて、現在24社中14社が対応しています。

BB.exciteの場合

BB.exciteは、IPv6対応なのでIPv6に対応したWebサイトを閲覧することができますが、接続方式が従来型のPPPoE方式なので通信品質が向上するわけではありません。

ドコモnetの場合

ドコモnetも、IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6対応のプロバイダです。サービス名称「IPv4 over IPv6機能」で提供していますので、快適にインターネットを利用できるようになります。

キャンペーン特典を比較してみる

ドコモ光プロバイダの中には、ドコモ光の申し込みでキャッシュバック特典を始めとする魅力的なキャンペーン特典を進呈するところがあります。

BB.exciteの場合

BB.exciteは、残念ながらキャッシュバックを始めとしたキャンペーン特典の進呈は行っていません。

ドコモnetの場合

ドコモnetから進呈されるキャンペーン特典は、

  • dポイント10,000pt
  • マカフィーインターネットセキュリティ最大12ヶ月間無料

dポイント10,000ptの特典は、ドコモ光の申し込みのほか、ドコモ光ルーター01の購入(9,590円(税込))や、ネットトータルサポート(月額500円)に加入する必要があります。

BB.excite、ドコモnet共に申し込み特典を進呈しています。

ドコモnetの特典は、オプション加入や機器購入が条件になっているので魅力はほぼありません。BB.exciteは、申し込み特典が無いので論外です。

利用者の評価を見てみる

プロバイダの選定は、ユーザーレビューを確認してみることも大事です。今回は、SNSサービスのツイッターに上がっているBB.exciteとドコモnetユーザーの速度に関するツイートを集めてみました。

BB.exciteの場合

やや不満の声の方が多いようです。IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6に対応していないのも痛いところですね。

ドコモnetの場合

速度不満のツイートを目にすることもありますが、満足できるスピードが出ている人も多いようです。

さいごに

月額基本料金は両社とも同額ですが、メールサービスやセキュリティサービス、次世代通信(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)対応状況、キャンペーン特典で総合的に判断すると、ドコモnetに軍配が上がります。

今回は、ドコモ光プロバイダのBB.exciteとドコモnetを比較してみましたが、実は両社よりも優れたサービスとお得な申し込み特典で人気のプロバイダがあります。

「So-net」「GMOとくとくBB」と「plala」です。

プロバイダにこだわりがないようであれば、この3社は何れもサービス力が高く、申し込み特典などのお得さもあってユーザー満足度の高いプロバイダなのでオススメです。

各社のキャンペーン情報をまとめた記事を書いていますので、併せてご確認ください。