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ドコモ光はIPv6対応?提携プロバイダ25社を調査してわかった対応状況

ドコモ光はIPv6対応?提携プロバイダ25社を調査してわかった対応状況

申し込みを検討している光回線が、次世代のインターネット接続方式に対応しているのか気になっている人も多いのではないですか?

ドコモ光には25のプロバイダがあるのですがIPv6の対応状況はバラバラです。申し込もうと考えているプロバイダが快適なインターネット接続を提供している事業者なのか、しっかりと確認をしておきましょう!

IPv6やIPoEって何なの?

インターネットに接続されたコンピュータ同士が情報をやりとりするためには、コンピュータを区別するための住所のようなものが必要です。この区別するための住所のようなものを「IPアドレス」と呼んでいます。「聞いたことある!」という人も多いでしょう?

IPv6は、IPアドレスのバージョン6ということです。従来のIPバージョンであるIPv4が扱えるアドレス数は約43億個。昨今のインターネット利用者、接続機器の急激な増加は、IPアドレスの枯渇問題を生んでいます。そこで次世代のバージョンであるIPv6の登場です。こちらのアドレス数は約340澗。340兆の1兆倍の1兆倍です!

どのくらいすごい数なのかわからない!!!

まぁ、枯渇の心配をする必要がない、ほぼ無限のIPアドレスが使用できるようになったということですね。

このIPv6を次世代のIPoE方式でインターネット接続すると、利用者で混雑する時間帯であっても快適にブラウジングが可能になるのです。これは、従来のインターネット接続方式であるPPPoEがプロバイダを介してインターネット接続しているのに対し、IPoEは、インターネット回線の混雑の元になっているプロバイダを介さずに直接接続する方式をとっているからです。

インターネット接続をより快適で速い環境にするためには、IPv6 IPoE接続する必要があり、この環境を用意しているドコモ光提携プロバイダを選択する必要があるのです。

ドコモ光提携プロバイダ25社のIPv6対応状況

インターネット上のWebページは、IPv6に対応したものとIPv4に対応したものがあります。IPv6に対応したWebページを見るためには、IPv6でインターネット接続をする必要があります。ドコモ光の提携プロバイダは、以下3パターンの接続方式に対応しています。

  • IPv6 IPoE IPv4 over IPv6
  • IPv6 IPoE
  • IPv6 PPPoE

ドコモ光の提携プロバイダ25社がどの接続方式を採用しているのか確認し、最も快適で速く利用できるプロバイダを選ぶようにしましょう。

IPv6 IPoE IPv4 over IPv6対応のドコモ光プロバイダ

「IPv6 IPoE IPv4 over IPv6」は、IPv6対応ページもIPv4対応ページもIPv6 IPoEで接続できるので、混雑を気にすることなく快適で速いインターネット利用が可能です。こちらの接続サービスを提供しているドコモ光プロバイダでの申し込みが理想ですね。

  • andline(IPv6機能 v6プラス)
  • BIGLOBE(IPv6オプション)
  • Tigers-net.com(v6プラス)
  • ドコモnet(IPv4 over IPv6機能)
  • DTI(IPv6 IPoE接続サービス)
  • GMOとくとくBB(v6プラス)
  • IC-NET(v6プラス)
  • @nifty(v6プラス)
  • plala(ぷららv6エクスプレス)
  • スピーディアインターネットサービス(IPv6サービス)
  • So-net(v6プラス)
  • OCN(OCN v6アルファ)

IPv6 IPoE対応のドコモ光プロバイダ

「IPv6 IPoE」は、IPv6対応Webページを見るときのみ混雑に影響されない快適なインターネット接続が可能です。昨今のIPv6対応ページの少なさを考えると、この接続方式だけでは物足りません。

  • シナプス
  • AsahiNet
  • WAKWAK

IPv6 PPPoE対応のドコモ光プロバイダ

「IPv6 PPPoE」は、従来型のPPPoE接続でIPv6対応Webページを見ることになるため、IPoE接続のような快適さは得られないでしょう。

  • 1光コアラ
  • BB.excite
  • エディオンネット
  • hi-ho
  • TikiTikiインターネット
  • @ちゃんぷるネット
  • @T COM
  • @ネスク
  • TNC

IPv6未対応のドコモ光プロバイダ

IPv6未対応のプロバイダもあります。気をつけましょう。

  • 楽天ブロードバンド

さいごに

いかがでしたか? 爆発的にインターネット利用者が増加した昨今において、より快適で速いインターネット接続をするためにはIPv6 IPoE接続方式が重要であることがわかりましたね。更に、IPv4 over IPv6技術を提供しているプロバイダを利用することで、IPv4・IPv6対応ページのどちらも快適に閲覧できることがわかりました。

ドコモ光の提携プロバイダ25社の中では、

  • andline(IPv6機能 v6プラス)
  • BIGLOBE(IPv6オプション)
  • Tigers-net.com(v6プラス)
  • ドコモnet(IPv4 over IPv6機能)
  • DTI(IPv6 IPoE接続サービス)
  • GMOとくとくBB(v6プラス)
  • IC-NET(v6プラス)
  • @nifty(v6プラス)
  • plala(ぷららv6エクスプレス)
  • スピーディアインターネットサービス(IPv6サービス)
  • So-net(v6プラス)
  • OCN(OCN v6アルファ)

これら12社が該当するので、このプロバイダの中から申し込み先を選ぶと良いわけです。

また、これらのプロバイダの中で、お得なドコモ光キャンペーンを実施しているところが最も理想的な申し込み先といえるでしょう。お得なキャンペーンを実施しているプロバイダは、当サイトのドコモ光キャンペーンランキングで紹介していますよ。